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新・旧の東京を地元にする

浅草を中心とするエリアは、東京の中でも最も古い繁華街の一つ「東京イースト」。上野恩賜公園、情緒あふれる湯島、世界に名を馳せる秋葉原、食文化の下地を支える合羽橋、新しい首都のシンボルスカイツリータウン、職人とクリエイターがコラボするカチクラなど、温故知新の風土と新しい都市開発が混然一体とした個性あふれるエリアを地元とするポジション。「本当の自由」を矜恃として持つ街の暮らす楽しさが広がります。

立地概念図

立地概念図

  • 浅草寺

    平成29年6月撮影

    浅草寺
    628年に隅田川の漁師が漁の途中で観音像を網で掬い、それを本尊として建立されたことに始まる「聖観音宗総本山浅草寺」。山号「金龍山」の由来ともなった縁起には、観音さま示現の日、一夜にして辺りに千株ほどの松が生じ、3日を過ぎると天から金の鱗をもつ龍が松林の中にくだったと記されています。約1400年の歴史を持つ浅草寺は、東京を代表するパワースポットとしてこの街を支えています。早朝、人気の少ない浅草寺の境内を通り抜け、パワーをもらうのも浅草の「通」な日課です。

    現地より徒歩7分(約500m)
  • 仲見世

    平成29年6月撮影

    仲見世
    雷門から宝蔵門まで長さ約250mに渡って、参道の両側に朱塗りの店舗が並ぶ「仲見世」は浅草寺の表参道。日本で最も古い商店街のひとつで、いつも活気に溢れています。観光客に人気のお土産物から、浅草を代表するお菓子やB級グルメ、革製品や衣類など多岐にわたる店が軒を連ね見ているだけでも飽きさせない通りです。仲見世を通勤路にするのも浅草ならではの「粋」な暮らし方です。

    現地より徒歩7分(約560m)
  • 伝法院通り

    平成29年6月撮影

    伝法院通り
    参拝者で賑わう仲見世の西側にある「伝法院」は浅草寺の本坊であり、大玄関・客殿・使者の間、大台所・大書院・住職の間などの建物と、江戸時代初期の姿を残す閑静な庭園が広がっています。その伝法院の前、約200 メートル続く道が「伝法院通り」。この通りには、江戸切子や団子など職人さんたちの熟練した技が光る品々が陳列され、思わず魅入ってしまう魅力的なお店ばかりが並んでいます。

    現地より徒歩7分(約550m)
  • 松屋浅草

    平成29年6月撮影

    松屋浅草
    「浅草」駅の駅ビル「EKIMISE」の中にある「松屋浅草」。松屋百貨店は、明治2年、初代古屋徳兵衛 横浜石川町に鶴屋呉服店を創業したことに始まる、東京で初めての本格的な百貨店。浅草店は昭和6年に開業されました。「バーゲンデー」など数々のデパートイベントの元祖としても知られています。浅草と銀座を結ぶ東京メトロ銀座線で、二つの「MATSUYA」を使い分けてみるのも洒落ています。

    現地より徒歩8分(約600m)
  • 三社祭

    平成29年5月撮影

    三社祭
    浅草神社は隅田川から観音像をすくい上げた檜前浜成・竹成兄弟と、それを祀った土師中知の3人「三社さま」を祀る神社。その浅草神社の祭礼「三社祭」は、鎌倉時代に、神輿を船に載せて隅田川を渡御した船祭を起源としています。
    三社祭の土曜日に浅草各町の神輿約100基が浅草各町を渡御し、最終日の日曜日には本社の3基の神輿が渡御します。神輿の渡御するこの2日間、浅草一帯は担ぎ手と観衆の熱気に街中が包まれます。2017年の三社祭では、「ルジェンテ浅草」の前を三之宮神輿が通りました。
  • 隅田川花火大会

    隅田川花火大会第一会場 平成28年7月撮影

    隅田川花火大会
    2017年でちょうど40周年を迎える「隅田川花火大会」は、東京夏の風物詩の代名詞的イベントです。毎年多くの人々が思い思いの浴衣姿で訪れていますが、観覧会場への入場や、周辺の交通、川からの屋形船等での観覧など非常に厳しく制限されています。
    「ルジェンテ浅草」は、この花火大会の現地より直線で約600m弱の桜橋付近の第一会場、直線で約1,000mほどの駒形橋付近の第二会場の2会場での打ち上げを同時に観覧できる住民だけのプライベート観覧席「屋上スカイデッキ」をご用意。混雑に巻き込まれることなく、ゆったりと夜空に広がる大輪の花を楽しむことが出来ます。※1
  • 花やしき

    平成29年6月撮影

    花やしき
    1853年(嘉永6年)開園で、日本最古の遊園地。そのスタートは牡丹と菊細工を主とした植物園「花屋敷」がはじまり。江戸期は茶人、俳人らの集会の場や大奥の女中らの憩いの場として利用され、ブランコが唯一の遊具だったそう。しばらくは上流階級の人々を中心とした社交場的な場所でしたが、徐々に庶民向けの娯楽の場へと変化し、現在の姿に落ち着いたのは割と近年の出来事です。とてもコンパクトな遊園地ですが、今でも大人も楽しめる遊園地として、浅草寺と並ぶランドマークとしての人気を維持しています。地元に遊園地があるというのもちょっと素敵な感覚です。

    現地より徒歩8分(約590m)
  • 老舗

    駒形どぜう 本店 平成29年6月撮影(現地より徒歩15分、約1,180m)

    老舗
    浅草と言えば老舗。江戸前寿司、蕎麦、すき焼き、天麩羅、鰻、どじょう鍋、和菓子や洋食の老舗も忘れられない存在です。東京を代表する老舗が浅草寺の周辺に集っています。いずれも人気店なので並んだりというお店もありますが、徒歩で気軽に出かけられる地元であれば苦になりません。一年かけて老舗を全て制覇するという目標も楽しいかもしれません。

※1:スカイデッキからの花火観覧は、今後の周辺環境の変化により眺望が変わることがあり、将来にわたって保証するものではございません。
※掲載の徒歩分数表示については80mを1分として算出し、端数を切り上げたものです。距離表示については現地からの地図上の概則距離です。

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